2009年4月19日日曜日

九十九里町手記(5)

【平成21年4月19日】
5月の連休を目指して、生活に必要なものを少しずつ用意することにしま
した。 現時点で自家用車は所有していないので、移動手段は東金駅まで
現在のアパートから東急→東京メトロ(八丁堀)→JR京葉線(蘇我)→
外房線(大網)→JR東金線(東金)と乗り継ぎます。 最も短い時間で乗り
継いだ場合は2時間の行程です。

予め、Webを利用して東金駅周辺の家電量販店を検索したところ、K's
ケーズデンキ 東金パワフル館を見つけました。 Googleマップで調べた
ところ、駅から距離にしておよそ1.7km、徒歩で約28分程なので、冷蔵庫
を調達した後で休息を兼ねた昼食を取り、その後片貝県道方面に戻る計画
を立てました。

ここで、いつも問題になるのが路線バスの時刻です。バスの本数は概ね
1時間(朝方と夕方は30分に1本程度)で、一本乗り過ごしてしまうと後の
計画に大きな支障が生じます。 また、土地勘のない場所で目的のバス停
を探すのも苦労です。

先のケーズデンキから、国道126号線を片貝県道入口交差点まで進み、
更に右折して「養護学校入口」バス停までおよそ2Km、徒歩で約33分です。

話は少し逸れますが、国道126号線沿いにある「とん膳」で昼食をとりま
した。 東金周辺の事情に詳しい訳ではないので何とも言えませんが、
東京都内の同様の店と比較すると、コストパフォーマンス(支出した費用
とそれによって得られたものとの割合)は高いと思います。 今回は、
「メンチカツ定食」と「ヒレエビフライランチ」を美味しく頂きました。

閑話休題
今回初めて「沼端」バス停(養護学校入口から330円)でバスを降り、
バス停近くにある「コメリ」(http://www.komeri.bit.or.jp/)九十九里
町店で清掃用具を購入してから閑居に向かいました。

想像していたことですが、既に野草の丈は踝ほどで、5月の連休には膝辺り
に届くと思われます。 ということで、連休は閑居で気ままに過ごす計画
は、野草と格闘する計画に置き換わることになりそうです。

2009年4月12日日曜日

九十九里町手記(4)

【平成21年4月11日】
九十九里町役場の総務課宛に問い合わせを行っていた件で、昨日担当者の方から回答を頂きました。
回答の内容から、明日に自治区会が開催される予定で新区長が選任されること、町への転入手続きは平日のみ行われていること、居住地の自治区は小関丘であることがわかりました。

この5月の連休は、閑居で気ままに過ごしたいと計画を立てているところですが、生活に必要なものは何一つ揃っていないので、このままでは大変なことになりそうです。 そこで、町の周辺の情報をWebから探してみることにしました。

先ずは寝具から。
九十九里町商工会(http://www.kujyukuri.or.jp/)のホームページを開き、左側にある「商店街ご案内」からリンクを辿ると、九十九里町商店街 協同組合加盟店を示す地図があります。
地図上では、町役場に近い方から「高橋ふとん店」、「小関ふとん店」、「篠崎ふとん店」と並んでいます。 この他に「九十九里町」-「寝具」でWeb検索を行うと、「丸屋呉服店」でも寝具の取り扱いがあるようです。 こちらの丸屋呉服店では、独自にホームページ(http://www.99maruya.com/)を公開しているので、少し覗いてみました。 店の地図によると、片貝県道(町役場の前の通り)から1500m程度となっているので、閑居からは結構時間がかかりそうです。

次は電化製品。
一度に揃えるのは大変なので、取り合えず冷蔵庫の購入を検討することにしました。こちらも同様に「新谷電機商会」、「さくらいでんき」とあります。もっとも、商店名からだけでは取り扱い商品の詳細を知ることができない場合もあるので、最終的には実際に足を運んで確認する必要がありそうです。

そして食材。
個人の価値観が大きく反映されるものの一つとして、食材を挙げることができるのではないでしょうか。個人的には、九十九里町の生活を考える上で重要な生活項目の一つと考えていますが、こちらのブログで取り扱う内容の範囲を越えるので、興味をお持ちの方々とは、別の場所でご一緒に考えてみたいと思います。

2009年4月5日日曜日

九十九里町手記(3)

【平成21年4月5日】
電子メールが正しく届いていないのか、町役場に送信したメールの内容について、現時点で回答が得られていない状況です。
前回同様に、九十九里町役場(http://www.town.kujukuri.chiba.jp/)のトップページから、「役場の業務」へ進むと、総務課をはじめとする8つの課、1つの出納室、議会事務局をはじめとする3つの事務局、1つの公民館、1つの博物館に対するリンクがあります。
併記されているメールアドレスを見ると、各課毎に固有のメールアドレスがあることがわかりました。 前回のメールは、トップページの右上にある「お問い合わせ先」(hisyo@town.kujukuri.chiba.jp)をクリックしたときに現れるフォームを利用して送信しましたが、今回は同じ内容を総務課宛(soumu@town.kujukuri.chiba.jp)に送信してみます。

それから些細なことですが、現在私が利用しているWebブラウザはIE7なので、ディフォルトの電子メールソフトウェアはOutlookになっています。普段利用している電子メールソフトウェアとは違い、適切なプロファイルが設定されていないので、もしかすると「迷惑メール」と勘違いされた可能性もあります。 そこで、自動送信機能を利用せずに、普段利用している電子メールソフトから送信することにしました。

なお、電子メールについては、スパム(Spam : 元々は商標だったものが、広告を意味するものに変化し、一部の受信者には受け入れられることを想定しているので「迷惑メール」とは本来意味が異なる ― 出典:アルク ― )メールやウィルスメールの対応策を考えておかなければならないと思います。この点については、最近の事情を調べてからお伝えすることにします。