2014年8月31日日曜日

九十九里町手記(95)

今回から少し趣向を変えて、「九十九里町に~」シリーズの発展形について考えてみたいと思います。

「九十九里町に植物工場を作りませんか?」に思いが至ったのは、2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故が切っ掛けでした。

その後、植物工場を津波から守るための「人工高台」、植物工場では大量の電力を消費するため、これを補う「自然エネルギーを利用した発電所」、学びたいことを自由に学ぶことができる「自由大学」、そして生命の源である水を守る「貯水槽」と「水再生施設」へと続きます。

この中から、今回は「自由大学」について、少しお話をさせて頂こうと思います。

以前、東京都世田谷区の三宿にある「自由大学」のことを知り、こちらに移住するまで生活の拠点としていた場所とそう遠くない(土地鑑があった)ことから、一度問い合わせを行ったことがありました。 しかし、待てど暮らせど返事がなく、そうこうする内に興味が冷めてしまいました。

ただ、何故そのような仕組み(自由大学)を作ったのかといった点で、共感できる部分が少なくありません。
http://freedom-univ.com/about/index.html

そこで、九十九里町にも「自由大学」を作ろうと考えるようになりました。
「自由大学」に興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞコメントをお寄せ下さい。

※ 次回は、何故「自由大学」なのか、といった点からお話をさせて頂く予定でいます。