九十九里町に閑居を得たときに、九十九里町にお住まいの方々と、ブログを通じて情報の交換を行いたいと考えていたのですが、なかなかうまく行きませんでした。
また、SNS(Facebook)を利用して、植物工場に興味のある方を募ったこともありました。
そこでは、数人の方からお問合せを頂きましたが、いずれも情報を交換できる場として機能させるところまでは行きませんでした。
そこで、今後は昔ながらのアナログ的な情報交換の場を、少しずつ広げて行こうと考えています。
先ず、以前からお話ししている「自由大学」ですが、活動の拠点となる場所を決めておく必要があります。 もっとも、今は無職なので、場所を借りるための費用を捻出することは難しい状況です。
このようなときに、公民館などの公的機関が頼りになるのでしょうが、どちらか適当な場所をご存じの方はいらっしゃいませんか?
それから、「植物工場」や「自由大学」に興味はないが、今の九十九里町をより暮らし易い町にしていきたいと考えて、実際に行動している方がいらっしゃいましたら、ご本人からでもご紹介頂ける方からでも結構です、是非ご連絡頂きたく思います。
当ブログに興味をおもちの方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。
raputam@mail.com
高橋
2016年1月31日日曜日
2016年1月17日日曜日
九十九里町手記(108)
私事ですが、この1/11で定年退職となり、東京にある職場を離れました。
暫くの間は、こちら九十九里町で、新しいスタートを切る準備をしたいと考えています。
私の職種は、一般に「コンピュータ・プログラマ」と呼ばれているものですが、その中でもマイクロプロセッサと呼ばれるものの内部(または周辺)に、組み込まれた状態で使用されるプログラムの制作を行うので、特に「組み込みプログラマ」などと呼ばれる場合があります。
また、マイクロプロセッサに組み込まれた状態で使用されるプログラムのことを「組み込みプログラム」と呼んでいます(昔は、ファームウェアと呼ばれていたものです)。
最近では、「組み込みプログラム」という用語は、一般の方々の間にも広がってきていると思いますが、実際に組み込みプログラムというものの存在に触れる機会は少ないと思います。
在職中、25年間の賃貸生活から、こちら九十九里町に閑居を得ようと決めたのは、妻の病が切っ掛けでした。 当時は、新しい希望(妻の健康を取り戻すこと)を胸に抱くためだけに、九十九里町への移住を決断しました。
そこから5年の歳月が流れ過ぎた今、妻は小康状態を取り戻し、このまま夫婦二人で慎ましくも平穏で満ち足りた余生を送るつもりでいたはずでした。
ところが、以前のブログでも述べたように、そのような私の考え方を変えたのは、2011年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所の事故でした。
地震自体は天災なので仕方のないことですが、原子発電所の事故は人災です。
でも、既に起きてしまったことをどうこう言ってもはじまりません。 これからできることの一つは、災害から町を守るためにはどうすればよいか、考えて行動することです。
それほど人目に触れることはないだろうと思いながら書き始めたブログではありますが、自身の考え方や行動を示す以上、一度書いたら後戻りはしないという決意がそこにはあります。
今後は、本ブログの内容を書き始めた当時の目的に沿うものに改め、福島第一原子力発電所の事故以来綴ってきた「現代版里山システム」については、「九十九里町に植物工場をつくりませんか?」ブログへ移すことにしたいと思います。
当ブログに興味をおもちの方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。
raputam@mail.com
高橋
暫くの間は、こちら九十九里町で、新しいスタートを切る準備をしたいと考えています。
私の職種は、一般に「コンピュータ・プログラマ」と呼ばれているものですが、その中でもマイクロプロセッサと呼ばれるものの内部(または周辺)に、組み込まれた状態で使用されるプログラムの制作を行うので、特に「組み込みプログラマ」などと呼ばれる場合があります。
また、マイクロプロセッサに組み込まれた状態で使用されるプログラムのことを「組み込みプログラム」と呼んでいます(昔は、ファームウェアと呼ばれていたものです)。
最近では、「組み込みプログラム」という用語は、一般の方々の間にも広がってきていると思いますが、実際に組み込みプログラムというものの存在に触れる機会は少ないと思います。
在職中、25年間の賃貸生活から、こちら九十九里町に閑居を得ようと決めたのは、妻の病が切っ掛けでした。 当時は、新しい希望(妻の健康を取り戻すこと)を胸に抱くためだけに、九十九里町への移住を決断しました。
そこから5年の歳月が流れ過ぎた今、妻は小康状態を取り戻し、このまま夫婦二人で慎ましくも平穏で満ち足りた余生を送るつもりでいたはずでした。
ところが、以前のブログでも述べたように、そのような私の考え方を変えたのは、2011年3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震による福島第一原子力発電所の事故でした。
地震自体は天災なので仕方のないことですが、原子発電所の事故は人災です。
でも、既に起きてしまったことをどうこう言ってもはじまりません。 これからできることの一つは、災害から町を守るためにはどうすればよいか、考えて行動することです。
それほど人目に触れることはないだろうと思いながら書き始めたブログではありますが、自身の考え方や行動を示す以上、一度書いたら後戻りはしないという決意がそこにはあります。
今後は、本ブログの内容を書き始めた当時の目的に沿うものに改め、福島第一原子力発電所の事故以来綴ってきた「現代版里山システム」については、「九十九里町に植物工場をつくりませんか?」ブログへ移すことにしたいと思います。
当ブログに興味をおもちの方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。
raputam@mail.com
高橋
2016年1月2日土曜日
九十九里町手記(107)
新年明けましておめでとうございます。
今年から、九十九自由大学(仮称)の実現を目指して、活動を開始するつもりでいます。
自由大学では、基本的に学術創生員の方々により講座が開かれます。 どの講座に、どのように関わるのかということは、その講座に参加する学術創生員の手に委ねられます。
ただ、現時点における自由大学の方向性だけは、明確にしておかなければならないと思いますので、以下にご説明させて頂くことにします。
1. 自由大学の目的
現時点で自由大学の目的は、持続可能な現代版里山システムを構築することです。
2. 自由大学の構成
自由大学は、学術創生員と呼ばれる一般の方々で構成されます。 自由大学への参加資格は特に定めません。
3. 自由大学の運営
学術創生員には、講座のテーマ選定、講師の選出、講義に使用する資料の作成、会場の手配、講座のために必要な費用の捻出など、ご自身が参加できることに自発的に関わりをもつことが求められます。
4. 自由大学の講座
民俗芸能、絵画彫刻といったテーマも興味深いものであり、私たちの生活と深い関わりがあるものです。 しかし、自由大学では実学を基本とするので、そこで取り上げるテーマは、私たちが生きていく上で必要なものを、成果として作り出さなければ意味がありません。
飲料水、食料、衣料、住居、エネルギーなどに関するテーマは、自由大学で取り上げるべきものです。
できれば、初回の講座を4月に開講したいと考えていますが、テーマが選定できないようでしたら、初回のテーマは「現代版里山システム」とする予定です。
学術創生員に興味のある方は、当ブログにご連絡先を残して頂けるか、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
raputam@mail.com
高橋
今年から、九十九自由大学(仮称)の実現を目指して、活動を開始するつもりでいます。
自由大学では、基本的に学術創生員の方々により講座が開かれます。 どの講座に、どのように関わるのかということは、その講座に参加する学術創生員の手に委ねられます。
ただ、現時点における自由大学の方向性だけは、明確にしておかなければならないと思いますので、以下にご説明させて頂くことにします。
1. 自由大学の目的
現時点で自由大学の目的は、持続可能な現代版里山システムを構築することです。
2. 自由大学の構成
自由大学は、学術創生員と呼ばれる一般の方々で構成されます。 自由大学への参加資格は特に定めません。
3. 自由大学の運営
学術創生員には、講座のテーマ選定、講師の選出、講義に使用する資料の作成、会場の手配、講座のために必要な費用の捻出など、ご自身が参加できることに自発的に関わりをもつことが求められます。
4. 自由大学の講座
民俗芸能、絵画彫刻といったテーマも興味深いものであり、私たちの生活と深い関わりがあるものです。 しかし、自由大学では実学を基本とするので、そこで取り上げるテーマは、私たちが生きていく上で必要なものを、成果として作り出さなければ意味がありません。
飲料水、食料、衣料、住居、エネルギーなどに関するテーマは、自由大学で取り上げるべきものです。
できれば、初回の講座を4月に開講したいと考えていますが、テーマが選定できないようでしたら、初回のテーマは「現代版里山システム」とする予定です。
学術創生員に興味のある方は、当ブログにご連絡先を残して頂けるか、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
raputam@mail.com
高橋
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