2010年1月9日土曜日

九十九里町手記(21)

【平成22年01月09日】
明日1月10日(日)は、伊能忠敬記念公園の清掃当番に当たります。
伊能忠敬という人、生まれは現在の千葉県山武郡九十九里町小関であり、
閑居からそれ程遠くない場所です。
私とこの記念公園はちょっとした縁があるのですが、先日立ち寄ったとき
にも良く手入れがされているようでした。

伊能忠敬は、当時小関村名主(名田の経営を請け負う者)小関五郎左衛門
家に生まれ、幼名は三治郎と呼ばれたそうです。 18歳の時に、現在の千葉
県香取市佐原の伊能家に婿養子に入ったことから、姓が変わったということ
を初めて知りました。 じつは、知人に千葉県出身の方がいて、前記の事情
をご存知でしたが、九十九里町に生家があったことはご存知ないようでした。

本来ならば、1月11日(月)成人の日まで、閑居でのんびりと過ごすことが
できるはずでしたが、現在進行中のプロジェクトが大詰めを迎えつつある
状況下で、当日は出勤せざるを得ないことになりました。
次回は、1月16日か23日頃になると思いますが、九十九里町との関わりの中
で気付いたことなどを記したいと思います。