2019年2月17日日曜日

九十九里町手記(141)

前回に引き続き、個人的に備忘録として残しておきたいと感じたものを記しておきます。
◆ 昨日は、第3回目の勉強会を行いました(Iさんは体調不良で早退)。
・以前に起業を考えた時期があるとおっしゃるTさん
 - 富山型デイサービス(県内初の民間デイサービス事業所「このゆびとーまれ」が発端) 銚子に同じようなデイサービスがあるそうです。
 - 旧片貝幼稚園の跡地を利用したサーファー起業家
 - 新しく来た人に優しい町づくり
・Wさん
 - 他府県では、起業家コーディネータを活用しているところもある
  (県や町から依頼を受けて、その地域の起業家の支援を行う)
 - 中心的人物に魅かれて人が集まる
 - 古民家の活用
・Maさん
 - 移動販売
・Iさん
 - おしゃべりの場が欲しいという声をよく聞く
  場があっても行く手段がない → 移動サロン
 ※ ということで、移動サロン+カフェ+販売
・Miさん
 - 町民の生命を守ることは、町の優先課題の一つ
  リニア新幹線の工事から出る残土を利用して人工高台をつくる
  → 町長さん、ご検討下さい
 ※ Iさんからは、依頼しておいた資料の印刷物を受け取りました。 有難うございました。

◎ 本件に関わるすべての作業は、ご参加頂いている方々のご厚意によるものです。

2019年2月15日金曜日

九十九里町手記(140)

今回のブログの内容は、個人的に備忘録として残しておきたいと感じたものの寄せ集めとなっています。 内容に一貫性がないものになっているかも知れませんがご了承下さい。

・昨日は、某IT研修企業の人材育成本部に所属していらっしゃるNさんと、お話しをするために東京まで出かけました。
行く行くは、九十九里町にIT研修施設を実現できればいいなと考えたからでした。

・ちば起業家応援事業のことをこの時期に知ったのは、偶然とは思えない出来事です。 あの場所にいなかったら、あの小冊子を手にとらなかったら、トランジション・タウン運動のことを知らなかったら、Iさんと出会わなかったら...
儲け話にしか興味を示さない(失礼、勿論冗談で、頼りになる方です)Tさんにも、起業家支援のお話ができそうです。

・以前に、歴史研究会の活動に関連して、九十九里町の史跡/名所を巡るツアーを企画したらどうかといったお話がありました。 東金市では、米作りや野菜作りの体験を「体系的」に行っているようです。

・iPS細胞(induced pluripotent stem cells)が、意外と簡単にできることに驚きました。
(細胞と4つの遺伝子を混ぜて、電気ショックを与える)設備にお金はかかりそうですが、作るだけなら高齢者にもできそうです。

・今年11月の町民文化祭には、トランジション・タウン 九十九里町に関するパネルディスカッションの場を用意したいと考えています。
ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら、躊躇わずに手を挙げて頂きたいと思います。

毎月第三土曜日の12:30~14:30の間、ときわ館(片貝6799)でトランジション・タウン 九十九里町の勉強会を開催しています。 自由参加で国籍、性別、年齢を問いません。
※ ときわ館は、ある方のご好意により利用させて頂いている関係で、お一人¥100の入館料をお預かりしています。
今月の「ときわ館」は、2/16(土)、12:30からオープンします。

◆ トランジション・タウン 九十九里町
 ・ 三つの神器
  1. 地元経済の青写真('18 12/15 開催済)
  2. リコノミー・センター('19 1/19 開催済)
  3. 地元起業家フォーラム(2/16 開催予定)