3年程前から、山武市早船に活動の拠点を置く「早船里山の会」で、草刈りなどのお手伝いをさせて頂いてきましたが、この夏の終わりに、会長であるJさんが逝去されました。
先週は、後を引き継いだご子息により、今年の総会が早船公民館でありました。
私が「早船里山の会」を知った当時は、未だ現代版里山のイメージが私の頭の中にありませんでした。 しかし、里山の重要性を何となく感じていたので、関連のありそうなホームページを辿るうちに、Jさんとの出会いが生まれました。
Jさんの電話連絡先を得ると、早速電話をかけて入会の意思をお話したのですが、意外にも直ぐに快諾が頂けたわけではありませんでした。 何故入会したいのか、入会してどのようなことをやりたいのかなど、緊張するやりとりが続いたことを今でも覚えています。
総会では、今後の早船里山の会について、活動内容、補助金等活動資金調達、イベント開催方法などについて話し合いがなされましたが、特に活動資金調達については難しい問題を抱えているようでした。
最近では、資金調達を行うためにクラウドファンディングを利用するといったことを耳にするようになりましたが、もう少し違った角度から基金(ファンド)というものを考える必要もあるのではないかと思います。 尚、基金については以前に町役場の方とメールでやり取りをさせて頂いたことがありますが、それから時間が経っていることもあり、改めて担当の方にお話をお聞ききしたいと考えています。
さて、「九十九里町にローカルエリアネットワークの輪を作りませんか?」プロジェクトは、学術創生員の方々に、独自のローカルエリアネットワーク(LAN)を構築して頂くことを目的としています。
既にインターネットを利用している方々の中には、どうしてわざわざ独自のローカルエリアネットワークの構築を行う必要があるのか、疑問に思われる方がいらっしゃると思います。
理由は幾つかあるのですが、最も大きな理由は植物工場内でLANを構築する必要があるから
です。
すべての基本は、自由大学で学術創生員同士が相互に習得した知識を用いて、地域が必要とするシステムを構築していくことにあります。
「九十九里町町民憲章」
・ふるさとを愛し、環境をととのえて美しいまちをつくりましょう。
・教養を高め、心豊かで、香り高い文化のまちをつくりましょう。
・勤労を尊び、活力にみちた、働きがいのある快適なまちをつくりましょう。
・からだをきたえ、笑顔のあふれた明るいまちをつくりましょう。
・老人にいきがいを、若者には夢のあるしあわせなまちをつくりましょう。
学術創生員に興味のある方は、当ブログにご連絡先を残して頂けるか、下記メールアドレスまでご連絡下さい。
Raputam@mail.com
高橋