2017年7月24日月曜日

九十九里町手記(121)

福祉課で用事を済ませた後、以前(平成29年1月30日)に産業振興課のFさんから電話を頂いた件で、直接お会いしてお話しをさせて頂こうと思い、産業振興課に伺いました。

ところが迂闊にも、Fというお名前の方が3人いらっしゃることを知らずにいたので、たまたま対応して下さったF(T.F)さんに、先ずはお話しをさせて頂くことにしました。

当のFさんからは、仕事量に対して職員の数が不足しているため、今回のような慣例にないものに割く時間的な余裕はない旨のお話しを頂いたので、取りあえずA4用紙1枚に認めた主意書をお渡しして、その場を後にすることにしました。

町の住民同士の情報交換の場が、(規模の大小を問わず)町の何処かにあることは間違いないと思うのですが、公の場にあれば探す手間が省けると思います。 その意味で、Fさんには、そのような場があれば紹介して欲しい旨のお話しをしました。

ただ、実際は「相手」を紹介して頂くことになるので、私が何者であるのかを知らないFさんにとって、直ちに回答できないことは当然のことだと思います。

尤も、私の方も今回の目的は、先ずお会いして今後の連絡の取り方をご相談させて頂くことでしたから、上記の主意書に住所と電話番号を記したものを、Fさんにお渡ししました。
いずれは、担当して下さる窓口も決まるでしょうから、それまでは少しずつ考えをまとめながら待つことにしようと思います。