【平成21年5月18日】
閑居の引渡し時に、レンジフードの塗装の一部が剥げている箇所がある
ため、後日交換する旨の説明を受けていたので、工事担当者の都合の良い
日時にと、先日(5/16)レンジフードの交換作業に立ち会いました。
JR東金駅までは計画通りに進みましたが、バスの時刻を誤ったために、
40分程度の待ち時間ができてしまいました。
ただ待っていても仕方ないので、バス停の周囲を散策してみたところ、
Googleマップ( http://maps.google.co.jp/ )に載っていた「ケーキ
ハウス アラジン」を見つけました( http://www13.ocn.ne.jp/~aladdin/ )
甘いものは嫌いな方ではありませんが、自ら進んで購入するといったこと
は滅多にありません。 そこで、お店の方に相談したところ、チョコレート
ムース(¥350)をお薦め頂いたのでそちらに決めました。 ブログの趣旨から
考えて、濃厚なチョコレートの味わいが、舌の上で蕩ける感触が、などと
書くつもりはありません。 チョコレートは私の好物の一つですが、機会
があればまた食べてみたい、といったところを感想として残しておくことに
します。
レンジフードの交換作業が終了した後は、工事管理担当者の到着を待ちつつ
、閑居の周囲の草むしりをしました。 この連休の時に、Hさんから分けて
頂いた「槿(ムクゲ)」と「枇杷(ビワ)」の苗木を植えてきたのですが、
何とか根がついたようです。
工事管理担当者との話も終わり、帰路につく頃には17:30を回っていたので、
担当者のご好意により、車でJR東金駅まで送って頂いたので助かりました。
(この後、上り電車が18:42まで無かったことは別にしても)
2009年5月18日月曜日
2009年5月5日火曜日
九十九里町手記(7)
【平成21年5月5日】
一夜明けた2日目、目を覚ますと5:00でした。 この日の主な目的は、
「草むしり」と「海を見る」ことです。
朝食を済ませた後、スコップを片手に「草むしり」を始めました。
実は、閑居を建てる以前の更地の状態のときには、一面に「セイタカ
アワダチソウ」が群生していることを知っていたので、単に鎌などで
地上茎を刈っただけでは、気休め程度にしかならないことはわかって
いました。
「セイタカアワダチソウ」については、Wikipediaの説明が詳しいので
そちらをご覧頂くことにして、秋に咲く花の形から容易にそれとわか
ります。 虫媒花(花粉を蜜蜂などの昆虫に運ばせる植物)であり、
風媒花(花粉を風に乗せて運ばせる植物)ではないので、花粉症の直接
の原因になり難いと考えられているようです。
「セイタカアワダチソウ」の大きな特徴は、アレロパシー(Allelopathy)
にあります。 アレロパシーとは、ある植物が他の植物の成長を抑制
するための物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物
を防いだり引き寄せたりする効果の総称だそうです。
― Wikipediaより引用 ―
それでは、草むしりを始めることにしましょう。
先ず、「セイタカアワダチソウ」の地下茎を切断するために、草の四方に
スコップで垂直に切り込みを入れます。 この時初めて知ったのですが、
閑居の周囲の土は砂に近い状態であり、20cm程の深さまではスコップが
それほど苦もなく入ります。 この後軽く掘り起こして地上茎を引けば、
草を容易に引き抜くことができます。 但し、土の中には鳥の巣状態の
地下茎がある場合がありますから、これを放置せずにできるだけ取り除く
ようにします。
特に、後でミニ菜園でもと考えている場合は、地下茎を残したままにして
おくと、上記のアレロパシーが問題になることがあります。
草むしりの後は、いよいよ海を見に行くことにしました。 「はじめての
ブログ」で書いたように、海には特別な想いがあるようです。
閑居から1時間程度歩けば着けるだろうと考えていたのですが、実際は途中
で道に迷ったり、腹ごしらえをしたりしたので、結局2時間程度かけて片貝
海岸に出ることができました。
久し振りに潮騒を聞きながら気になったことがあります。 それは、浜辺
に自動車が乗り入れられる光景です。 恐らく、九十九里町では、それら
の行為を禁止していないのでしょう。 海に惹かれてこの地に閑居を置い
た者としては、少し寂しい思いがしました。
一夜明けた2日目、目を覚ますと5:00でした。 この日の主な目的は、
「草むしり」と「海を見る」ことです。
朝食を済ませた後、スコップを片手に「草むしり」を始めました。
実は、閑居を建てる以前の更地の状態のときには、一面に「セイタカ
アワダチソウ」が群生していることを知っていたので、単に鎌などで
地上茎を刈っただけでは、気休め程度にしかならないことはわかって
いました。
「セイタカアワダチソウ」については、Wikipediaの説明が詳しいので
そちらをご覧頂くことにして、秋に咲く花の形から容易にそれとわか
ります。 虫媒花(花粉を蜜蜂などの昆虫に運ばせる植物)であり、
風媒花(花粉を風に乗せて運ばせる植物)ではないので、花粉症の直接
の原因になり難いと考えられているようです。
「セイタカアワダチソウ」の大きな特徴は、アレロパシー(Allelopathy)
にあります。 アレロパシーとは、ある植物が他の植物の成長を抑制
するための物質(アレロケミカル)を放出したり、あるいは動物や微生物
を防いだり引き寄せたりする効果の総称だそうです。
― Wikipediaより引用 ―
それでは、草むしりを始めることにしましょう。
先ず、「セイタカアワダチソウ」の地下茎を切断するために、草の四方に
スコップで垂直に切り込みを入れます。 この時初めて知ったのですが、
閑居の周囲の土は砂に近い状態であり、20cm程の深さまではスコップが
それほど苦もなく入ります。 この後軽く掘り起こして地上茎を引けば、
草を容易に引き抜くことができます。 但し、土の中には鳥の巣状態の
地下茎がある場合がありますから、これを放置せずにできるだけ取り除く
ようにします。
特に、後でミニ菜園でもと考えている場合は、地下茎を残したままにして
おくと、上記のアレロパシーが問題になることがあります。
草むしりの後は、いよいよ海を見に行くことにしました。 「はじめての
ブログ」で書いたように、海には特別な想いがあるようです。
閑居から1時間程度歩けば着けるだろうと考えていたのですが、実際は途中
で道に迷ったり、腹ごしらえをしたりしたので、結局2時間程度かけて片貝
海岸に出ることができました。
久し振りに潮騒を聞きながら気になったことがあります。 それは、浜辺
に自動車が乗り入れられる光景です。 恐らく、九十九里町では、それら
の行為を禁止していないのでしょう。 海に惹かれてこの地に閑居を置い
た者としては、少し寂しい思いがしました。
九十九里町手記(6)
【平成21年5月5日】
事前に冷蔵庫と寝具の手配を済ませておいたので、後は配達当日の午前中
に現地に入ればよいことになります。
寝具については現地で探している時間的な余裕がなかったため、今回は
近隣の百貨店(東京)で探しました。 本来ならば送料がかかるところ
ですが、金額がある程度まとまったため割引して頂きました。
今回、夏用の掛け布団を用意するか、それとも冬用にするか迷ったのです
が、寒い日があると困るので冬用を用意しました。 実際に布団を使って
みてわかったのですが、この先は夏用の掛け布団を用意する必要がありそ
うです。
閑居に向かう途中、フードプラザ ハヤシ片貝店
( http://www.fud-hayashi.co.jp/shop/index.html )で、取りあえず
小腹を満たす分の食材を購入し、隣接するコメリではスコップを購入しま
した。 このスコップは、翌日の野草取りに予想以上の働きをすることに
なります。
午後の比較的早い時間帯に冷蔵庫と寝具が配達されてきたので、夕食と
翌日の朝食分の食材を購入するために、再び上記のフードプラザに出かけ
ました。 この時、道路を挟んだ向かいのお宅に人の姿が見えたので、
早速ご挨拶に伺いました。 仮にHさんと呼ばせて頂くことにして、Hさん
から近隣の話を伺うことができたのは幸いでした。(ご本人の了承があれ
ば、後日談としてご紹介しようと思います)
ちなみに、閑居から上記フードセンターまでは歩いて20分程度の距離なの
で普段の生活に支障はないと思いますが、これからのことを考えると不安
が残ります。 地域無料配送などのサービスが実施されていると良いので
すが、今回は確認しなかったので後程調べてみたいと思います。
閑話休題
さて、閑居で迎えた初めての夜の感想は「蛙の遠吠え」です。 この時期
周辺の水田では機械による田植えがほぼ終了し、残りは水田の隅などに
手作業で苗を植えていきます。 作業の殆どを機械で行うとは言え、農家
の方の働き振りには学ぶところが少なくありません。
という訳で、蛙共の馬鹿騒ぎも、昼間の農家の方々の労をねぎらってのこ
とか、などと考えているうちに深い眠りに落ちていきました。
事前に冷蔵庫と寝具の手配を済ませておいたので、後は配達当日の午前中
に現地に入ればよいことになります。
寝具については現地で探している時間的な余裕がなかったため、今回は
近隣の百貨店(東京)で探しました。 本来ならば送料がかかるところ
ですが、金額がある程度まとまったため割引して頂きました。
今回、夏用の掛け布団を用意するか、それとも冬用にするか迷ったのです
が、寒い日があると困るので冬用を用意しました。 実際に布団を使って
みてわかったのですが、この先は夏用の掛け布団を用意する必要がありそ
うです。
閑居に向かう途中、フードプラザ ハヤシ片貝店
( http://www.fud-hayashi.co.jp/shop/index.html )で、取りあえず
小腹を満たす分の食材を購入し、隣接するコメリではスコップを購入しま
した。 このスコップは、翌日の野草取りに予想以上の働きをすることに
なります。
午後の比較的早い時間帯に冷蔵庫と寝具が配達されてきたので、夕食と
翌日の朝食分の食材を購入するために、再び上記のフードプラザに出かけ
ました。 この時、道路を挟んだ向かいのお宅に人の姿が見えたので、
早速ご挨拶に伺いました。 仮にHさんと呼ばせて頂くことにして、Hさん
から近隣の話を伺うことができたのは幸いでした。(ご本人の了承があれ
ば、後日談としてご紹介しようと思います)
ちなみに、閑居から上記フードセンターまでは歩いて20分程度の距離なの
で普段の生活に支障はないと思いますが、これからのことを考えると不安
が残ります。 地域無料配送などのサービスが実施されていると良いので
すが、今回は確認しなかったので後程調べてみたいと思います。
閑話休題
さて、閑居で迎えた初めての夜の感想は「蛙の遠吠え」です。 この時期
周辺の水田では機械による田植えがほぼ終了し、残りは水田の隅などに
手作業で苗を植えていきます。 作業の殆どを機械で行うとは言え、農家
の方の働き振りには学ぶところが少なくありません。
という訳で、蛙共の馬鹿騒ぎも、昼間の農家の方々の労をねぎらってのこ
とか、などと考えているうちに深い眠りに落ちていきました。
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