何気なく手にしたリーフレットの表題には「ちば里山新聞」とありました。 発行元は特定非営利活動法人ちば里山センターだそうです。
第31号の内容は、
>3・11 津波跡の海岸林復活植樹イベント(表紙)
>森のチカラを再生し、震災復興に貢献
1 フォレストヒーローズ
2 森林を通じた被災地支援の取組
>「さんむ日向の森」植樹イベント開催
>リレーエッセイ 里山とわたし
>「緑の守り人」イベント情報(裏表紙)
この中から、君津市小糸川源流部の豊英湖(とよふさこ)に浮かぶ豊英島を主な活動の拠点とする「ちば千年の森をつくる会」をご紹介します。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~toyofusajima/index.html
このホームページを拝見したときには、活動に参加させて頂きたいという気持ちが俄かに広がりましたが、現状の暮らし向きを考えますと、継続的な活動は難しいと考え直しました。 代わりに、近くで同じような活動をなさっていらっしゃる方々をご紹介頂けないか、問い合わせをしてみようと思っています。
ちば里山センターのホームページ
http://chiba-satoyama.net/
「九十九里町に植物工場を作りませんか?」プロジェクトでは、基本的に「里山」として機能する「植物工場」の在り方を考えています。 そのためには、基になる「里山」のことを、もっと学ばなければなりません。 興味のある方がいらっしゃいましたら、ご一緒に「里山」について考えてみませんか?
連絡先:Raputam@mail.com
2012年6月23日土曜日
2012年6月10日日曜日
九十九里町手記(62)
昨日(6/9)は、私にとって生憎の雨模様になりましたが、植物にとっては恵みの雨になったようです。
今日は、ご近所のTSUさん、TAKさん、ANAさんと一緒に、人参、大根の種を蒔いたり、ナスやキュウリ、それにサツマイモの苗を植えたりしました。
トマトの苗は、斜めに植えると良いと何かの本で読んだ記憶がありますが、サツマイモの苗も斜めに植えるのが良いということは知りませんでした。
以前、閑居の庭にもサツマイモを植えたことがありますが、そのときは蔓が延びるに任せていたので、一面がサツマイモの葉で覆われてしまいました。 その結果、ボールのようなサツマイモが3つ位できただけで、期待はしていなかったこととはいえ、少しがっかりしたのを覚えています。
特に肥料を与えた訳でもないのですが、窒素分が多いと所謂蔓ボケと言われる状態になるそうで、色々と調べてみると、植物性残渣が土壌に混入されている場合も、同様の状態になる可能性があると説明されているものがありました。
そう言えば、閑居の庭には、野菜屑をこまめに埋めるようにしているので、その影響だったのかも知れません。
作付けが終わる頃には、皆さんの心は既に収穫祭へと向かっているようでした。
今日は、ご近所のTSUさん、TAKさん、ANAさんと一緒に、人参、大根の種を蒔いたり、ナスやキュウリ、それにサツマイモの苗を植えたりしました。
トマトの苗は、斜めに植えると良いと何かの本で読んだ記憶がありますが、サツマイモの苗も斜めに植えるのが良いということは知りませんでした。
以前、閑居の庭にもサツマイモを植えたことがありますが、そのときは蔓が延びるに任せていたので、一面がサツマイモの葉で覆われてしまいました。 その結果、ボールのようなサツマイモが3つ位できただけで、期待はしていなかったこととはいえ、少しがっかりしたのを覚えています。
特に肥料を与えた訳でもないのですが、窒素分が多いと所謂蔓ボケと言われる状態になるそうで、色々と調べてみると、植物性残渣が土壌に混入されている場合も、同様の状態になる可能性があると説明されているものがありました。
そう言えば、閑居の庭には、野菜屑をこまめに埋めるようにしているので、その影響だったのかも知れません。
作付けが終わる頃には、皆さんの心は既に収穫祭へと向かっているようでした。
2012年6月2日土曜日
九十九里町手記(61)
先週の日曜日(5/27)に、山武市成東文化会館のぎくプラザで開催された「第16回のぎくプラザ合唱祭」に出かけました。
実は、コーラスの歌声をライブで楽しんだ記憶が殆どありません。
「天使にラブ・ソングを」という映画がありましたが、コーラスの歌声を聴くと言えばその程度のことでした。
今回の合唱祭には、全13グループが出場していましたが、会場への到着が遅れたため、プログラムのはじめから、2つのグループの合唱は聴き逃しました。 その後は、プログラム最後の全体合唱まで、各グループの歌声を楽しみました。
ご存知の方も多いと思いますが、九十九里町でも九十九里コーラス「愛」という女性コーラスグループが活動しています。 今回の合唱祭を期に、このコーラスグループが歌う「九十九里の詩」は、私のお気に入りに入れておきたい曲の一つになりました。 確か以前に、町の公民館で聴いたことはありましたが、改まった会場で聴くと、それとはまた違った趣があります。
この詩が、九十九里町で暮らす方々の心の詩となるように、今後のご活躍をお祈りします。
※ 文化会館のことについて、Webサーフィンをしていたところ、偶然地域の情報発信サイトを見つけました。
http://www.interq.or.jp/silver/snowwind/g_infos/index.html
実は、コーラスの歌声をライブで楽しんだ記憶が殆どありません。
「天使にラブ・ソングを」という映画がありましたが、コーラスの歌声を聴くと言えばその程度のことでした。
今回の合唱祭には、全13グループが出場していましたが、会場への到着が遅れたため、プログラムのはじめから、2つのグループの合唱は聴き逃しました。 その後は、プログラム最後の全体合唱まで、各グループの歌声を楽しみました。
ご存知の方も多いと思いますが、九十九里町でも九十九里コーラス「愛」という女性コーラスグループが活動しています。 今回の合唱祭を期に、このコーラスグループが歌う「九十九里の詩」は、私のお気に入りに入れておきたい曲の一つになりました。 確か以前に、町の公民館で聴いたことはありましたが、改まった会場で聴くと、それとはまた違った趣があります。
この詩が、九十九里町で暮らす方々の心の詩となるように、今後のご活躍をお祈りします。
※ 文化会館のことについて、Webサーフィンをしていたところ、偶然地域の情報発信サイトを見つけました。
http://www.interq.or.jp/silver/snowwind/g_infos/index.html
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