【九十九里町では平成23年度から平成32年度の10年間を計画期間として「人、自然、風土
が活きる海浜文化都市 九十九里町」を将来像とした第4次九十九里町総合計画をもとに
各施策を推進しています】ということで、町民アンケートが届きました。
このアンケートの目的は、「第4次九十九里町総合計画後期基本計画づくりの基礎資料にする」ものだそうです。
第4次九十九里町総合計画については、こちらのホームページからダウンロードできます。
http://www.town.kujukuri.chiba.jp/0000000586.html
良い機会でしたので、「持続可能な現代版里山システム」についても、アンケートに添付
させて頂きました。
それから、去る平成24年2月5日(日)に、九十九里町中央公民館で行われた「菜の花プロ
ジェクト」のパンフレットが、積んであった書類の山の中から出てきました。
日曜日であれば出席できたはずなのに、このときは何か他に用事ができたのかも知れません。
パンフレットに描かれている「菜の花プロジェクト循環サイクル」は、「持続可能な現代版
里山システム」の一つの具体的な例として、大変分かり易いものだと思います。
ここではエネルギーを菜の花から作り出そうとしている訳ですが、ボツリオコッカスや
オーランチオキトリウムといった微生物から得ようとする研究も行われているようです。
{渡邉信・彼谷邦光らの筑波大研究チームでは、生活排水中の有機物を食べさせる実験や、二酸化炭素をボトリオコッカスに食べさせ、出てきた余剰有機物をオーランチオキトリウムの餌に使う実験も行っている。日本で必要とされる量を賄う規模で培養するとなると、計算上では餌となる有機物が足りないため、イモや藻類由来のデンプンや生ごみを利用する計画もある}
― ウィキペディア フリー百科事典より ―
「九十九里町に植物工場をつくりませんか?」でも、私が平成23年度基礎知識研修講座を
受講したときに指摘された、植物残渣を有効に活用する方法が必要になると考えていたの
で、上記の方法は参考になると思います。
こちらのブログでは、「自由大学」に興味を感じる方々とコンタクトをとらせて頂きたい
と考えています。 興味のある方は、こちらのブログにコメントを残して頂くか、下記の
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高橋