2021年1月2日土曜日

九十九里町手記(164)

 謹賀新年

2021年のToDoリストということで、昨年末に3つのことを考えたのですが、その内の一つは実現できなくなってしまったので、その代りを探し出さなければなりません。

そこで、以前から考えていた水耕栽培を、3本柱の一つとして据えることにしました。

☆ 2021年のToDoリスト

 1. 地域資源マップサーバ

 2. 地域通貨システム(ロカプレイとリンク)

 3. 水耕栽培システム(ロカプレイとリンク)

 ※ オプションとして、

   i 九十九里町版 お困り事マッチングサイト構築

  ii 生活支援コーディネータとしての活動

正直なところ、上記のようなものがなくても、生活に困らない環境があれば済むことですが、モノと情報が一つになっていた時代から、モノから情報だけが取り出されて、今の経済社会の中で独り歩きするような状況では、モノに困窮する人たちに加え、情報に困窮する人たちを少なからず生み出していると思います。

私の場合、モノに関しては経済的弱者の域を出ませんが、情報に関しては過去のプログラマたちが残した偉大な不滅の資源を、一プログラマとして利用させて頂くことが可能な位置にいます。

ある本に記されていた言葉をお借りするならば、今の私にはクリエーションを行うことはできませんが、コーディネーションを行うことはできるかも知れません。 また、その本にはコーディネーション(本文ではメタ・クリエーションと表現されていました)にはある程度成熟した社会が必要であると記されていました。 もしもそうならば、今の私にはどちらも手が届かないものなのかも知れません。

そのようなことを考えながら、それでも私自身にできることをやろうと、気持ちを新たにして2021年の扉を開くことにします。

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ゼロ(すべてを失ってしまうこと)になる前に、何かできることはないのでしょうか。 刹那的な人生を送るだけでなく、次の世代に引き継ぐことのできる何かを、考えながら余生を送ることができたらと思いませんか?

トランジション・タウン 九十九里町は、「地域の、地域による、地域のための経済」を、新しく創りなおすための運動です。