2020年4月17日金曜日

九十九里町手記(153)

新型コロナウイルスによる感染症が広がる中、日々の生活にも様々な影響が現れています。 そのような状況の中、盛りを過ぎた菜の花を見ていて、ふっと菜の花プロジェクトのことを思い出しました。

昨年、閑居の端に畳一枚ほどのスペースを作り、そこに小松菜の種を撒いておいたのです
が、大雨の影響で種が流れてしまい、芽が出ませんでした。

ところが今年になって、あちらこちらの勝手な場所に芽が出て、あっという間に菜の花畑
に変わってしまいました。 お陰様で、今年は好物の菜花を沢山いただくことができまし
た。

ところで、そんな菜の花を見ていて一つ気付いたことがあります。 それは、菜の花の周
りに他の雑草が少ないことです。 恐らく数の論理なのでしょうが、同じことを他の雑草
に悩まされている場所で試してみたいと思いました。

幸いなことに、菜の花は一つの株から沢山の種を採ることができるので、一面を菜の花畑
にすることは難しくなさそうです。 もう暫くして菜の花の種が収穫できたら、その種を
来年の早い時期に撒いてみようと思います。