【平成21年8月17日】
8/13~8/16は夏休みということもあり、普段よりも長めに滞在すること
ができました。 そこでその分、近隣の様子も普段に比べて幾らか多め
にご紹介できると思います。
はじめに、洗濯物の干し場についてお話したいと思います。
閑居は、諸般の事情により外構(宅地などの敷地内で、居住する建物の
外側にある構造物全体;例えば門、塀、車庫などを指す用語)をもちま
せん。
このため、長く滞在するときに困ることの一つとして、洗濯物の干し場
があります。 敷地が狭いこともあり、一般的な干し場を用意すること
は考えていませんでしたが、ちょっとしたものでも用意がないと不便です。
そこで、5月頃に組み立て式の布団干しを購入したのですが、思いも寄ら
ない事態に遭遇しました。 それは、洗濯物をまとった布団干しが宙を
舞うという事態です。
「海風」とは、海水と陸地の暖まり方が違うことから、海岸地方で日中に
海から陸の方向に向かって吹く風を指します。(夜吹く風は方向が逆に
なり、陸風と呼ばれます)
九十九里町では、この海風が強く吹くことがあるようで、洗濯物はもと
より、物干し自体も何らかの方法で固定する必要があります。 必要な
ときにだけ用意しておき、必要がなくなったら速やかに撤収できるもの
をと考えていたことが裏目に出た感じでした。
大袈裟な方法ではなく、何とか簡単に固定できないかと考えた末、チェー
ンを利用して布団干しを固定することにしました。 効果の程は、今後
到来するであろう台風が、答えを出してくれると思います。
◆ご近所事情:
H宅の隣家のオーナーTさんと初めてお会いすることができたので、簡単に
ご挨拶をさせて頂きました。 このとき、班長さんについてお話をお伺い
したところ、たまたま帰宅したAさんをご紹介頂きました。
Aさんは、昨年まで班長を務められていたそうですが、今年はOさんが班長
を務められているとのことで、後程連絡をとって頂けることになりました。
翌朝、出勤途中のOさんが閑居にお立ち寄り下さり、その晩には、近隣の
状況をお聞きすることができました。 この場を借りてお礼申し上げます。