2018年11月28日水曜日

九十九里町手記(137)

前回のブログでは、

1. 来年(2019年)の町民文化祭では、住民の方々とパネルディスカッションを行う場を用意したい
2. 地域住民の有志が集まる場と、勉強会などを通じて連携し「自分たちの地域はこうありたい」という目標を達成するために、一丸となって取り組めるような場が欲しい

といったお話しをしました。

今回は、上記2点について、もう少し具体的なお話しをしたいと思います。
先ず、町民文化祭でパネルディスカッションを行う件ですが、トランジション・タウン九十九里町構想の枠組みをパネル展示でご紹介し、10人程度が座れるスペースを確保して、お集り下さった皆さんと、トランジション・タウン九十九里町構想についてディスカッションを行うことを考えています。 場所は公民館を予定しています。

次に、勉強会の件ですが、専門職ボランディア団体「くじゅうくりんく」による「カフェときわ館」という集いの場が、毎月の第三土曜日(12:30~14:30)にあります。
残念ながら「九十九里町 カフェときわ館」でWebを検索してもホームページは見当たりませんが、住所は「片貝6799」です(昔は映画館だったそうです)。

ここで、ある方とのご縁により、当のときわ館の一角で勉強会を開くことができるようになりました。
はじめての勉強会は、平成30年12月15日(土)12:30~14:30、「カフェ ときわ館」で開催します。 参加費用は¥100(室料)、国籍、年齢、性別は問いません。 予約制ではありませんから、お好きなとき(12:30~14:30の開館時間内)においで頂き、お好きなときに退室して頂いて構いません。
館内は禁煙、土足禁止なので、上履き(スリッパなど)をご持参下さい。 それと、勉強会なので筆記用具をお忘れなく。

最後に、「地域住民の有志が集まるための場」についてですが、地区によっては既に地区公民館が利用できることと思います。 しかし、そのような「場」をもたない地区につきましては、有志の方々で「場」をつくらなければなりません。 このとき、「場」をつくるだけではなく、「場」を維持していく方法も明確にしておく必要があります。

実は、私がこちらに閑居を構えるときに考えていたことを、実際に行っている例がありますので、ご当人の許可は得ていませんが、こちらでご紹介させて頂こうと思います。
場所は片貝6630、「コミュニティカフェ おかえりぃ」といいます。 こちらは、毎週火曜日の10:00~14:00、入館料は¥100です。 興味のある方は、一度覗いてみては如何でしょうか。

「トランジション・タウン 九十九里町構想」について、興味をおもちの方がいらっしゃいましたら、お手数ですが下記のメールアドレスへご連絡頂ければ幸いです。

raputam@mail.com
高橋