2009年5月5日火曜日

九十九里町手記(6)

【平成21年5月5日】
事前に冷蔵庫と寝具の手配を済ませておいたので、後は配達当日の午前中
に現地に入ればよいことになります。
寝具については現地で探している時間的な余裕がなかったため、今回は
近隣の百貨店(東京)で探しました。 本来ならば送料がかかるところ
ですが、金額がある程度まとまったため割引して頂きました。

今回、夏用の掛け布団を用意するか、それとも冬用にするか迷ったのです
が、寒い日があると困るので冬用を用意しました。 実際に布団を使って
みてわかったのですが、この先は夏用の掛け布団を用意する必要がありそ
うです。

閑居に向かう途中、フードプラザ ハヤシ片貝店
( http://www.fud-hayashi.co.jp/shop/index.html )で、取りあえず
小腹を満たす分の食材を購入し、隣接するコメリではスコップを購入しま
した。 このスコップは、翌日の野草取りに予想以上の働きをすることに
なります。

午後の比較的早い時間帯に冷蔵庫と寝具が配達されてきたので、夕食と
翌日の朝食分の食材を購入するために、再び上記のフードプラザに出かけ
ました。 この時、道路を挟んだ向かいのお宅に人の姿が見えたので、
早速ご挨拶に伺いました。 仮にHさんと呼ばせて頂くことにして、Hさん
から近隣の話を伺うことができたのは幸いでした。(ご本人の了承があれ
ば、後日談としてご紹介しようと思います)

ちなみに、閑居から上記フードセンターまでは歩いて20分程度の距離なの
で普段の生活に支障はないと思いますが、これからのことを考えると不安
が残ります。 地域無料配送などのサービスが実施されていると良いので
すが、今回は確認しなかったので後程調べてみたいと思います。

閑話休題
さて、閑居で迎えた初めての夜の感想は「蛙の遠吠え」です。 この時期
周辺の水田では機械による田植えがほぼ終了し、残りは水田の隅などに
手作業で苗を植えていきます。 作業の殆どを機械で行うとは言え、農家
の方の働き振りには学ぶところが少なくありません。
という訳で、蛙共の馬鹿騒ぎも、昼間の農家の方々の労をねぎらってのこ
とか、などと考えているうちに深い眠りに落ちていきました。

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