小さな偶然が重なり、予想もしなかった事態に発展することがあります。
東京電力福島第一原子力発電所の事故について、思うことをブログに
書いておこうとした矢先に、普段使用しているパーソナルコンピュータ
のオペレーティングシステム(Windows XP)が起動できなくなりました。
一般に、リカバリCD(バックアップCD)を使用すれば、復旧するまでに
それほど時間はかからないのですが、閑居へ引っ越した際にリカバリCD
を紛失したらしく、何処を探しても見つけることができませんでした。
パーソナルコンピュータはDELL製ですが、近頃のサポート体制は感じの
良いものではありません。Microsoft社がWindows XPの出荷を停止した
との理由で、けんもほろろの対応でした。
結局、復旧までには3週間かかりましたが、何とか使用できるようになり
ました。これを機会に、そろそろ新しいパーソナルコンピュータの調達
を検討した方が良いのかも知れません。
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