2011年7月3日日曜日

九十九里町手記(36)

東京と比べても閑居の朝は早いのですが、この時期の夜明けは取り分け
早く訪れます。 昨日は朝の5時頃に目が覚めたのですが、外の様子に
何となく違和感を感じて窓に目を移すと、そこには一面の朝霧が広がっ
ていました。

Webで調べてみると、「湿った空気が、何らかの原因により冷やされる
と、空気中の水分が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態になる」と
説明されていました。

ちなみに、霧と靄(もや)は、見通し距離(視程)の違いにより区別
されるそうです(霧は視程が1km未満のもの、靄は視程が1km以上10km
未満のもの)。

昨年と比べて、今年はアマガエルの数が少ないように思いますし、
反対に、閑居のあちらこちらに巣を張る蜘蛛の数が多いように感じます。
今年は、例年に比べて早い梅雨明けが予想されています。 そして、
今年の夏も暑い夏になりそうです。

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