2012年2月26日日曜日

九十九里町手記(52)

先週の土日は、現在お世話になっている東京の会社の引越しがあった関係
で、閑居に戻ることができませんでした。 今の季節は、閑居に戻ったか
らといって、特に何をするでもないのですが、せせこましい東京の生活と
比べると、閑居で束の間の晴耕雨読の生活を送ることが、私にはとても
意味のあることのように思えてきます。

「2013年問題」などという言葉を耳にするようになりましたが、困ったこ
とです。 九十九里町の産業に多様性が生じれば、若者から高齢者まで、
働きたいと希望する方々の就労の場が増えると感じるのは私だけでしょうか。

ギリシャの経済問題を取り上げているTV放送の中で、「ディフォルト(債
務不履行:債権の発行者が利払いや元本の支払いを停止すること)につい
て不安はないか」といった質問を受けた人が、「庶民は既にディフォルト
している。政府がディフォルトしたところで何も変わらない」のように回
答していたことが印象的でした。

九十九里町は、海洋資源や遊休耕作地の他にも、風や太陽光といった自然
エネルギーを利用し易い環境にあります。 これらの恵まれた環境を活か
した町の未来像について、これからも考えていきたいと思います。

こちらのブログでは、九十九里町の未来像について、様々な角度からご協
力頂ける方々を募集しています。 興味のある方は、raputam@mail.comへ
電子メールをお送り下さい。

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