2012年6月23日土曜日

九十九里町手記(63)

何気なく手にしたリーフレットの表題には「ちば里山新聞」とありました。 発行元は特定非営利活動法人ちば里山センターだそうです。

第31号の内容は、
>3・11 津波跡の海岸林復活植樹イベント(表紙)
>森のチカラを再生し、震災復興に貢献
 1 フォレストヒーローズ
 2 森林を通じた被災地支援の取組
>「さんむ日向の森」植樹イベント開催
>リレーエッセイ 里山とわたし
>「緑の守り人」イベント情報(裏表紙)

この中から、君津市小糸川源流部の豊英湖(とよふさこ)に浮かぶ豊英島を主な活動の拠点とする「ちば千年の森をつくる会」をご紹介します。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~toyofusajima/index.html

このホームページを拝見したときには、活動に参加させて頂きたいという気持ちが俄かに広がりましたが、現状の暮らし向きを考えますと、継続的な活動は難しいと考え直しました。 代わりに、近くで同じような活動をなさっていらっしゃる方々をご紹介頂けないか、問い合わせをしてみようと思っています。

ちば里山センターのホームページ

http://chiba-satoyama.net/


「九十九里町に植物工場を作りませんか?」プロジェクトでは、基本的に「里山」として機能する「植物工場」の在り方を考えています。 そのためには、基になる「里山」のことを、もっと学ばなければなりません。 興味のある方がいらっしゃいましたら、ご一緒に「里山」について考えてみませんか?

連絡先:Raputam@mail.com







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