以前に、ソフトバンクと九州の企業が協力して設立・運営する「サイバー大学」に興味を覚えたことがありました。
福岡市に実際のキャンパスもあるようですが、基本はすべての授業をオンデマンドによるeラーニング方式で提供し、教員からの指導や学生同士の交流もインターネット上で行うそうです。
設立時の様子を伝える記事によれば、当時の学長吉村 作治(さくじ)さん(現在は川原 洋さん)は、
・「教育格差の是正」
・「利益を生む教育」
・「質の高い授業」
を大学の基本理念として挙げています。
また、実学を重視するという言葉通り「シゴト体験プログラム」なる魅力的な仕組みが用意されています(ソフトバンクグループ通信3社で就業体験ができる長期就業型のインターシップ)。
あまりにも素晴らしく思えたので、直ぐに資料をダウンロードしたことを覚えています。
一方、「九十九里町 自由大学」構想では、現役を退いたものの、その生涯において常に学びの心を失わない熟年者達の手により、定礎が為されるのではないかと期待しています。
ときに町は、生物に例えられることがあります。 そこに住まう一人一人が、町にとっての遺伝子(DNA)であり、町を持続可能なシステムと見るならば、その遺伝子は次の世代に受け継がれて
いかなければなりません。 そして町のDNAは、そこに住まう人々の学びにより進化して行きます。
・「開かれた知識」
・「受け継がれる教育」
・「実学の精神」
「自由大学」では、上記の3つを基本理念として考えています。
こちらのブログでは、「自由大学」に興味を感じる方々とコンタクトをとらせて頂きたいと考えています。 興味のある方は、こちらのブログにコメントを残して頂くか、下記の電子メールアドレスへメールをお送り下さい。
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高橋
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