2017年6月1日木曜日

九十九里町手記(120)

インターネットについて、個人的な観点から、少しお話しをしようと思います。

九十九里町でも、インターネットの普及が進んでいるものと思われます。 確かな数字はわかりませんが、閑居のある地域でも、既に光回線が敷設されており、インターネットを含め様々な光サービスが利用可能です(アナログ電話回線を利用したADSLについては、こちらに閑居を建てた時点で利用可能でした)。

昨年、定年で現役を退いた後は、こちらで特に仕事もなく、貯金を取り崩しながらの不安な生活が続いておりますが、このブログを書き始めた頃の思いは、今も変わることはありません。

そのような中で、ある方のお話しをお伺いしたときのことですが、その方はお体が弱いこともあり、適切な仕事に就くことができずにいるとのことでした。

私自身は、インターネットを利用したビジネスに手を出すつもりは(今のところ)ないのですが、インターネットを利用した仕事であれば、その方の状況に合ったものが見つかるのではないかとお話ししてみました。

すると、インターネットを利用するためには、パソコンや月々の回線使用料が必要になるので、その費用を捻出するのは難しいとのお返事でした。

当然の事に一瞬言葉を失ってしまいましたが、私自身も今は現役時代に購入したパソコンを使っているので不自由は感じませんが、新しいパソコンを購入しなければならない事態が発生したときには、はたと困ってしまいます。

最近では、インターネットを利用できないと、社会的な生活環境の恩恵を享受できない状況が生まれる可能性があります。

このような問題に対して、皆さんはどのようにお考えになりますか?

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