2019年1月23日水曜日

九十九里町手記(139)

2018年1月最初のブログ記事を読み返してみると、現在のIoT技術は、地域が望むような形で機能(浸透)していないのではないか、といったことが書かれていました。

この時点では、英国のトットネスタウンで行われている「トランジション・タウン運動」のことをまだ知りませんでしたが、今なら「リ・ローカリゼーション」プロジェクトの1つ(例えば情報のリ・ローカリゼーション)と捉えることができます。

九十九里町の産業振興課の方には、第1回目の勉強会で使用した資料のコピーをお渡ししましたが、第2回目以降についても、勉強会の内容をお伝えしていくつもりでいます。
これは、九十九里町でもこの3月から、起業家育成のための具体策を検討していく旨のお話しをお聞きしているからです。

最近は、フェイクニュースが問題になっていますが、フェイクニュースに限らず、情報の信憑性は、詰まるところ自己判断に委ねられると思います。 こちらのブログの内容を確認したいとお考えの方がいらっしゃいましたら、九十九里町役場 産業振興課 商工観光係でお尋ねになってみて下さい。
トランジション・タウン 九十九里町に興味を感じた方のために、連絡先をお伝え頂けるようにお願いしておくつもりでいます。

◆ トランジション・タウン 九十九里町
 ・ 三つの神器
  1. 地元経済の青写真
  2. リコノミー・センター
  3. 地元起業家フォーラム
 ・三つの神器から生み出される「リ・ローカリゼーションプロジェクト」
  1. 九十九自由大学(仮称) → 「知」のリ・ローカリゼーション
  2. 九十九基金(仮称)     → 「資金」のリ・ローカリゼーション
  3. 九十九里町アベンジャーズ作戦(仮称) → 「生活支援」のリ・ローカリゼーション
  - 「食」のリ・ローカリゼーション
  - 「住」のリ・ローカリゼーション
  - 「医」のリ・ローカリゼーション
  - 「情報」のリ・ローカリゼーション
  - 「通貨」のリ・ローカリゼーション
  - 「交通」のリ・ローカリゼーション
  -  その他、皆さんが考えるリ・ローカリゼーション


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