【平成21年6月26日】
久し振りに閑居を訪れたとき、真っ先に視野に飛び込んだのは、見事に成長
した野草の群れでした。 週末は生憎の空模様だったので、草刈も思うよう
に捗りませんでしたが、原因は天候よりも身体的な疲れにあったのかも知れ
ません。
それでも暗くなる前には、こちらへの道すがらバス停付近に生い茂っていた
ローズマリーの小枝を何本か摘んできたので、その内の1本を少し整理がつ
いた場所へ挿してみました。
この記事を書きながら、以前は大多喜町にあるハーブ園に足を運んでいた事
を思い出しました。 そう言えば、閑居から1km程のところにハーブ園があり
ましたし、これを機会に周囲の野草を好みの野草に替えてしまえば一石二鳥
などと、他愛ないことを考えています。
ローズマリー(Rosemary)はシソ科の低木で、正確には草ではなく木(木本
植物)の仲間だそうです。 ローズマリーはラテン語 Rosmarinus(海の雫)
に由来する名前だそうで、古代ローマ時代から人々に愛され利用されてきた
植物であると説明されています。
ハーブ(香草)の香りは、人により好みが違うので一概には言えませんが、
ローズマリーの香りは、ミントやバジルなどの香りと同様に受け入れ易い
のではないかと思います。
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