2009年7月26日日曜日

九十九里町手記(13)

【平成21年7月26日】
自治区については、追々触れることにして、今回は自治区長のMさんに、
少しだけお話を聞く事ができました。
何事もそうだと思いますが、先ず手の届く範囲のことから始めて、無理を
せずに、徐々に範囲を広げて行くことが長続きのコツでしょう。

Mさんのお話では、自治区は幾つかの班で構成されており、各班に班長さん
が置かれているそうです。これを聞いて私は、小学校時代を思い出しました。
「町は人なり」で、そこに長く住んでいらっしゃる方々の文化があります。
反面、時の流れと共に変わらなければならない文化もあります。
重要なのは、両者のバランスではないでしょうか。

この先当分は、東京と閑居の間の行き来が続くと思いますが、私は班の
一員として、地区の催し物にも都合のつく範囲で参加させて頂こうと考え
ています。 自治区長のMさん、そのご近所のTさん、道を教えて頂いた方
(お名前をお聞きするのを失念してしまいました)、皆さんに良くして頂い
たお陰で少し肩の荷が軽くなりました。

いつかは九十九里町で生活してみたい、そのような方々に、ほんの少しだけ
でもブログの内容が役に立てば。 そのような思いで、これからも手の届く
範囲でブログの内容を広げていくつもりでいます。

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