2009年9月21日月曜日

九十九里町手記(15)

【平成21年9月21日】
今年は、夏の暑さが長続きせずに秋を迎えた感じですが、そろそろ暖房の
ことを考えなければなりません。

九十九里町での夏は、やはり暑いことに変わりないのですが、朝晩は意外
に涼しくて、窓を開けておけばクーラーは必要ないと思えるほどでした。
(今年がたまたまそのような気候だったのかどうかは、何年か暮らして
みてからでないと、何とも言えませんが)

反面、黒潮の恩恵を受けるこの地域でも、冬は氷点下まで冷え込むことが
あると聞いたので、オイルヒーターや赤外線パネルヒーターなどの暖房
器具を検討していましたが、結局冷暖房機能を兼ね備えるという点でエア
コンに決めました。

ちなみに、お店の係りの方のお話では、暖かさの点ではガス暖房器具が
優れているとのことでしたが、閑居のエネルギー事情は電気に頼っている
ため、ガス/石油の選択肢はありませんでした。

話は変わりますが、7月も終わるという頃に、悪戯で埋めておいたカボチャ
が芽をふき、埋めた事を忘れていた当人を慌てさせるという一幕がありま
した。 あれから1月余り、とうに枯れているものと思っていましたが然に
あらず、あちらこちらに黄色い花を咲かせていたのには驚きました。

こうなると、私とて多少欲が生まれます。 りっぱな実をとは申しません
が、せめて食卓を飾るに足る実りを我に与え給えと祈りつつ、閑居を後に
しました。

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