【平成22年02月13日】
先週の土曜日(2/6)は東京に用事があったので、前の晩はこちらへ戻らず、
東京で用事を済ませた後、帰宅の途に就きました。
当日、折柄の強風で京葉線のダイヤに乱れが生じたため、一時は日のある
間に閑居に辿り着けるかどうか不安でした。
「風の谷のナウシカ」ではありませんが、九十九里町でも風の吹く日が少
なくありません。
閑居の周りは所謂砂地なので、冬の乾燥した時期は、まるで砂嵐のような
有様です。パウダースノーならぬパウダーサンドが、サッシのレールの溝
などから溢れんばかりの状態になります。
昨年の春に手を焼いた野草も、冬には枯れて地面を覆うため、砂が風に舞う
ことを防ぐ役目を果たします。物事を一つの側面からだけで捉えてしまうと、
本質を見失うこともあります。とは言え、セイタカアワダチソウは丈があり
過ぎるので、この春にはもう少し小振りの野草を考えてみることにします。
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