2010年5月3日月曜日

九十九里町手記(25)

猫に恨みはありませんが、植えたばかりの苗を穿り返したり、準備した
畝の上で地団駄を踏まれるのは、正直心穏やかなものではありません。

閑居の周囲は所謂砂地なので、調べた情報によると、猫にとっては生理
現象の結果を放出するための、格好の場所になるのだそうです。
そう言われてみると、野草を取り除いた後に好んで立ち入る風にも見え
ます。 このままでは状況が改善しそうにないので、不本意ですが柵を
巡らすなどの対策が必要になりそうです。

この連休中は、まずまずの好天に恵まれるとの予報でしたが、昨日は
程よい日差しに加え、髪を梳く心地良い風が気分をリフレッシュさせて
くれました(とは言いましても、髪は大分寂れてきましたが)。

久し振りに海岸まで散策に出かけてみました。 磯の香りはまだ淡く、
波打ち際で遊ぶ人々の数も、それ程多くはありませんでしたが、潮見表
によれば、12:22頃が最も低い潮位に当たるようで、潮干狩りを楽しんで
いる方々の姿も見えました(ちなみに今は中潮ですが、この後は次第に
小潮に向かうようです)。

ご近所の田んぼは、あっと言う間に田植えを終えていました。 昨年の
連休の時に書いた手記を読み返してみると、やはり田植えのことが記さ
れていました。 そう言えば、今年の連休にHさんとは未だお会いして
いません(Hさんのお宅に咲いているのはリンゴの花だと思うのですが)。

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