昨晩は、近所のTさんの紹介で、同じ町内に暮らすTさん、Zさん、Hさん、
それにNさんから、色々とお話を伺うことができました。
週末でないと閑居に戻ることができない私にとって、とても貴重な時間で
あり、お集まり頂いた方々に感謝の意を表します。 有難うございました。
ここに、「出会いについて」(小林司著、NHKブックス)という名の一冊
の本があります。 とても内容の濃い(広い)本なので、一言で言い表す
ことは難しいのですが、ここで述べられている「邂逅(かいこう)」につ
いて、少しだけご紹介させて頂きたいと思います。
・邂逅:思いがけなく出会うこと。めぐりあうこと。偶然のさま。たまさか。
・邂逅とは、単に途上で行き会うということではなく、呼びかけに応える
ことであり、応えうる者にのみ恵まれる運命的な出会いである。
・邂逅は、求めて得られるものでもなく、求めずして得られるものでも
ない。
同じ町内に暮らしていても、単に路上で行き会うだけでは、出会い(邂逅)
が生まれないことは体験から理解できます。 ましてやそれは求めても得
られないことの方が多いと思います。 それでは何故、人は出会いを探し
求めるのでしょうか?
人は、一生を通じて本当の自分の姿を見ることはできません。 鏡に映した
自分の姿は左右が逆になりますし、光のない場所では姿を映すことさえでき
ません。
同様に、本当の自分の心を知ることはできないのかも知れません。だからこ
そ、少しでも本当の自分の心を知りたいという思いが、人を出会いへと誘う
のかも知れませんね。
「九十九里町に植物工場を作りませんか?」プロジェクトについては、別の
ブログで出会いを求めていきたいと思います。
植物工場に興味のある方は、Raputam@mail.comまでご連絡下さい。
先日はありがとうございました。
返信削除また、お話できる機会があればと思います。z