先週の週末、閑居の庭先に枝豆の種を蒔いたのですが、4/3(火)の大荒れの天候で、半ば諦めていました。 ところが、幸いなことに思っていたほど酷い状態ではなかったので、少し様子を見ることにします。
この時期になると、5月の連休が草刈に追われて消えてゆく様を思い出します。
それでも、身体の自由が利く内は除草剤などに頼らず、草刈を続けるつもりでいます。
さて、今月から放射性セシウムの食品検査基準が厳しくなりましたが、木更津市で生産された筍から、国の基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性物質が検出され、4月5日付けで国から出荷制限の指示が出されたことは、皆さんご存知のことだと思います。
買出し先で求めた筍は熊本産でしたが、この時期手頃な価格で地元千葉産の筍が店先に並ぶので、残念な気持ちです。
※ ベクレル(Bq)とは、1秒間に1つの原子核が崩壊して放射線を放出する場合、その放射能の量
を表します。 つまり、1秒間に100個の原子核が崩壊して放射線を放出する場合が100ベクレル
(Bq)です。
東京電力福島第一原子力発電所の事故により、広い範囲に渡って飛散した放射性物質が環境を汚染し、その影響が徐々に明らかになりつつあることは間違いありません。 セシウムは、カリウムなどと生体内の振る舞いが似るとされていることから、代謝による半減期は70日から100日とされています(Wikipediaより)。
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