2012年4月21日土曜日

九十九里町手記(57)

もう少し経てば、潮風が頬に心地よい季節が到来します。

そんな時期に砂浜をそぞろ歩きしていると、砂浜に落ちているゴミの量が
思いの外少ないように感じます。 シーズンを前に、砂浜の清掃を行って
いるのかも知れませんが、一人一人が海を汚さないように気をつけている
のではないかと思います。

それでも、ときには砂浜に厄介なものが落ちていることがあります。特に
ガラスの破片や金属片などは、思わぬ怪我を招く危険性がありますから、
そのまま捨て置くことは考えものです。

今回は、たまたまビニール袋を手にしていたので、散策がてら拾うことに
しました。
拾ったゴミは、以前と同様に帰りがけに九十九里ふる里自然公園センター
に立ち寄り、職員の方にお願いして引き取って頂きました。

さて、九十九里町では一般家庭のゴミの収集が有料で行われるようになって
いるので、気軽にゴミを拾って集めるということが難しいように思います。
町では、年に2回ほど一般家庭にゴミ袋を配布して、町内のゴミ拾いを実施
していますが、大掛かりなことをやらなくとも、ちょっとしたついでにゴミを拾
えるように、公園センターの窓口で希望者にゴミ袋を配るなどの仕組みを
考えてみたらいかがでしょうか。

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