5月に入ってから風邪を引いてしまい、喉はひりひりするし、鼻水は止め処も無く流れ落ちてくるといった状況に見舞われました。
そのような中、一昨日は近所のTUさんと、以前から計画していた小さな畑作りの最終調整を行いました。 具体的には、畑を少し拡張するために土を掘り起こし、野草の根を取り除く作業を行いました。 その後、畝を仕立てて5kgの粒状苦土石灰を施しました。 後は、好きな種を蒔いたり苗を植えたりするだけです。
昨日は、こちらも以前から計画していた床のワックス掛けを行いました。 残すは、閑居の裏に伸びている野草の刈り取りです。 これを今やっておかないと、エアコンの室外機の内部にまで野草が入り込んでくるので大変なことになるのですが、ついつい後手に回ってしまいます。
さて、九十九里町に暮らすようになってから、現在の地方自治の状況に興味をもつようになりましたが、友人が薦めてくれたショッキングな本の内容は、今直ぐにでも地方自治の在り方を根本から考え直さないと、それほど遠くない未来に、ゆかしい町の暮らしと決別せざるを得ない状況に直面するかも知れないことを示唆しています。
本のタイトルは「略奪大国」、著者はジェームス・スキナー、フォレスト出版です。 ここでは本の内容に触れませんが、九十九里町に暮らす方々には、是非読んで頂きたい一冊です。 ただし、勘違いのないように補足させて頂きますが、本の内容をそのまま受け入れてしまうのではなく、自分自身の言葉で理解した上で、考え方の共通点や相違点を洗い出し、今後も九十九里町で情趣あふれる生活を送るためには、何をしなければならないかということを、自分なりに見つけて頂きたいという思いから、本書をご紹介させて頂くものです。
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