2013年3月10日日曜日

九十九里町手記(76)

平成25年3月4日(西暦2013年3月4日)、母は享年85歳の人生を終えました。

この3月1日は、母の満85歳の誕生日でしたが、私が病床の母の姿を最後に目にしたのは、3月3日(日)の夕刻でした。

父からの電話連絡を受けたのは、翌日3月4日の仕事中15:45頃でしたが、母が亡くなったのはそれより30分程前のことだったようです。

その日の夜に、母は病院から自宅に戻りましたが、斎場および火葬場の都合により、葬儀は3月8日、9日となったため、その間は葬儀屋の霊安室で預かって頂きました。
そして昨日、母の葬儀を無事終えて、九十九里町の閑居に戻りました。

まるで春一番のような1週間でしたが、ご近所や親戚縁者の方々に助けられ、妙な表現ですが良い思い出となるような葬儀を執り行うことができたと思います。 お集まり頂いた方々にも、この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。 有難うございました。

さて、誰もが背負わなければならない荷物を、これまでも一つ一つ、それぞれの場所に下ろしてきたわけですが、残り少なくなった荷物を目の前にして、そろそろ私にも人生の終活に本腰を入れなければならない時期が訪れたようです。


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