以前、こちらのブログで「九十九里町に植物工場を作りませんか?」プロジェクト関連の記事を書いていたときに、(現在は専用のブログを用意しています)少しでもプロジェクトを現実的なものに近付けるために、町役場に基金の設立について相談をしたことがあります。
(このとき、町役場の担当者には丁寧に対応して頂きました)
そして最近になって、クラウドファンディングというインターネットを活用した新しい資金調達の仕組みが整いつつあることを知りました。
インターネットの記事によると、金融庁は金融審議会(首相の諮問機関)での議論を経て、来年(2014年)の通常国会に金融商品取引法の改正案を提出する方針であるとのことです。
クラウドファンディングには、リターン(出資者が、資金の受け手から得る見返り)により三つの類型があると言われています。
1. 寄付型:リターンがないもの
2. 購入型:金銭以外のリターンがあるもの
3. 出資型:金銭のリターンがあるもの
詳細は、別の機会に譲るものとして、最も考慮しなければならない点は、集めた資金を100%目的に投入するということです。 実際にクラウドファンディングを利用しようとする場合、そのプラットフォームを提供するサイトを通じて行うことになると思いますが、手数料が発生しますし、そのサイトがどの程度信用できるものなのかといった問題もあります。
そこで私は、町役場にクラウドファンディングのプラットフォームを提供して頂けるように働きかけてみるつもりでいます。
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