2013年6月9日日曜日

九十九里町手記(84)

Oさんのお宅は、私たちが九十九里町に来た当初に、よく買い物に利用していたスーパーへの道の途中にあります。 そのため、買い物の道すがら、犬を連れて散歩を楽しむOさんとは、しばしば立ち話に花を咲かせたものでした。

Oさんもこちらに来る前は、私たちと同じ学芸大学に住んでいたということでしたので、学芸大学駅の近くにある洋菓子のお店の話から、一度に親しみを感じるようになったと記憶しています。

そのようなOさんの訃報を耳にしたのは先月(実際にお亡くなりになったのは3月)のことでしたが、せめてお焼香だけでもと、Oさんのお宅を訪ねました。
その後、Oさんの旦那様から玉葱やジャガイモを頂きましたが、返って気を遣わせてしまったのではないかと恐縮しています。

さて、昨日の夕刻には、ご近所のTGさんからピーマン、ナス、しし唐の苗を頂きました。 早速、閑居の前にあるハウス栽培の跡地に定植しました。 こちらの跡地はTGさんの所有地ですが、TGさんのご好意により、昨年からその一部を、ご近所の方々のために開放して頂いているものです。

昨年は、ビギナーズラックでキュウリ、ミニトマト、ナスが沢山採れました。 今年は、株価ではありませんが、気温が乱高下するためか、先月に植えた苗の生育が思わしくありません。(そのような中で、ジャガイモの苗だけは元気に育っているようです)
この先、どのような結果になるのでしょうか。

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