2016年1月2日土曜日

九十九里町手記(107)

新年明けましておめでとうございます。
今年から、九十九自由大学(仮称)の実現を目指して、活動を開始するつもりでいます。

自由大学では、基本的に学術創生員の方々により講座が開かれます。 どの講座に、どのように関わるのかということは、その講座に参加する学術創生員の手に委ねられます。

ただ、現時点における自由大学の方向性だけは、明確にしておかなければならないと思いますので、以下にご説明させて頂くことにします。

1. 自由大学の目的
  現時点で自由大学の目的は、持続可能な現代版里山システムを構築することです。

2. 自由大学の構成
  自由大学は、学術創生員と呼ばれる一般の方々で構成されます。 自由大学への参加資格は特に定めません。

3. 自由大学の運営
  学術創生員には、講座のテーマ選定、講師の選出、講義に使用する資料の作成、会場の手配、講座のために必要な費用の捻出など、ご自身が参加できることに自発的に関わりをもつことが求められます。

4. 自由大学の講座
  民俗芸能、絵画彫刻といったテーマも興味深いものであり、私たちの生活と深い関わりがあるものです。 しかし、自由大学では実学を基本とするので、そこで取り上げるテーマは、私たちが生きていく上で必要なものを、成果として作り出さなければ意味がありません。
飲料水、食料、衣料、住居、エネルギーなどに関するテーマは、自由大学で取り上げるべきものです。

できれば、初回の講座を4月に開講したいと考えていますが、テーマが選定できないようでしたら、初回のテーマは「現代版里山システム」とする予定です。

学術創生員に興味のある方は、当ブログにご連絡先を残して頂けるか、下記メールアドレスまでご連絡下さい。

raputam@mail.com
高橋

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