2016年2月9日火曜日

九十九里町手記(110)

東金に、一つのWebコンテンツ制作会社があります。
定年退職を機に、地元でお役に立てそうな企業を探していたのですが、残念ながら今のところ絆を紡ぐ相手を見つけるまでには至っていません。 一つには、私の歩み寄り方にも問題はあるのですが、こちらについては別の機会にお話しすることにします。

先のコンテンツ制作会社のNさんとは、最初に電子メールで接触を行いましたが、こちらから初めてお送りさせて頂いた電子メールにご返信頂いたときは、その割合が僅かであることを経験的に知っていたので、何かのお役に立てないかとその後も折に触れてお会いすることにしています。

WordPressと呼ばれるコンピュータソフトウェアがあります。
当初は、ブログサイトを簡単に構築できるソフトウェア程度に捉えていたのですが、Nさんとお会いして、企業のWebサイト(ホームページ)を構築する際にも利用されているとのお話しを聞いたので、WordPressについてもう少し詳しく調べてみたいという気持ちになりました。

そこで今回は、Nさんから教えて頂いた一冊の本を頼りに、WordPressの全体像に迫ることにしました。
※ WordPressに関する記事は、インターネットのあちらこちらで見つけることができます。

その前に、「ホームページ」というものの捉え方について、少し考えてみたいと思います。
Nさんのお話しでは、ご自身の経験から「ホームページ」を優秀な「営業マン」と捉えていらっしゃるようです。 もちろん、「ホームページ」は企業や団体だけでなく、個人でも利用されていますが、こちらは「自己発信」のための一つの手段としての色合いが濃いのではないかと思います。

いずれにしても、現在の「ホームページ」には、これでどうだと言わんばかりのコンテンツを詰め込み過ぎた結果、相手に伝えたい肝心な情報がどこにあるのかわからないといった問題があるのではないでしょうか。
また、どの「ホームページ」を見ても、情報の「発信」には力を入れていますが、「受信」のためには申し訳程度のページがあるだけです。

この点WordPressは、従来の「固定ページ」とブログにおける「投稿ページ」を統合した形で扱うことができるようなので、情報の「発信」だけでなく、「受信」についても充実したページを割り当てることができるのではないかと期待しています。

当ブログに興味をおもちの方がいらっしゃいましたら、下記メールアドレスまでご連絡頂ければ幸いです。
raputam@mail.com
高橋

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