2017年9月12日火曜日

九十九里町手記(番外編)

単なる思い付きですが、「ボイドごっこ」を小学生の皆さんにやって頂いたら、一体どのような結果が出るのか興味を引かれます。

「ボイドごっこ」のルールは、次に挙げる3つだけです。
1. 環境内にある物体(自分以外の生徒を含め)との距離を最小に保とうとする
2. 近隣の生徒たちと歩く速度(速さと向き)を合わせようとする(走らないこと)
3. 近隣の生徒集団の中心に向かって移動しようとする

【準備】
・生徒たちに「ボイドごっこ」のルールを教えます
・生徒たちの動きを記録するために、撮影機材(ホームビデオカメラなど)を用意します
・ある程度の広さ(例えばテニスコート)の場所(以下、環境と呼びます)を用意して、
 その中に幾つかの障害物(例えば跳び箱など)を置きます
・生徒たちを、環境内にランダムに配置します
・一回の試行時間、生徒の人数を決めます(取りあえず、学年は問わないものとします)

【補助ルール】
・環境内にある物体と最小の距離を保つために、両手を腰に当てて肘を張ります
・生徒同士で話をしないようにします
開始の合図で、生徒たちは「ボイドごっこ」のルールにだけ従い、移動するようにします。
最後に「ボイドごっこ」でどのようなことが起きたのか、記録映像を見ながら皆で話し合います。

「ボイドごっこ」に興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらのブログまでコメントをお寄せ下さい。

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