このタイミングでブログを更新する予定はなかったのですが、ある方のご紹介で、地域にお住まいの有志の方々で構成されている「ちどりの会」の会合に出席させて頂く機会を得たので、そこで感じたことについてお話ししたいと思います。
会員の皆さんは、既に何らかのボランティア活動に携わっていらっしゃる方々で、会の目的は、各々のボランティア活動の横の繋がりをつくるための「場」を提供するといったものではないかとの印象を受けました。 同時に、今まで水面下にあって見えなかったものが、網の一端を手にすることで、引き寄せらた網の中に蠢く群れを垣間見たような感じでした。
私自身は、率先して何かを成すというタイプではありませんが、一つの志をもっています。 ですから、同じ志をもつ方々がいらっしゃれば、自身に残された幾ばくかの時間を、そのような方々とご一緒させて頂きたいと考えています。
会合の中で、「場」の重要性についてお話しされたのは、Mjさんでした。 私も「場」の重要性についてはある程度認識しているつもりでおり、「九十九里町に自由大学をつくりませんか?」プロジェクトの原点でもありました。 最近では、より汎化されたリ・ローカリゼーションに視点が移り、このような活動と接点をもつことができないか模索中です。
※ トランジション・ジャパン公式ページより、トランジションタウンつだぬまにメッセージを送ってみましたが、返信は未だありません。 因みに、トランジション京葉のWebサイトには接続できませんでした。
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