2020年1月1日水曜日

九十九里町手記(151)

謹賀新年
一年の計は元旦にありということで、本年の計画を立ててみることにしました。

【トランジション・タウン 九十九里町】
九十九里町にトランジション運動を広めようと心に決めてから、昨年の12月で1年が過ぎました。 「トランジション・タウン」という言葉は、恐らく数人の方の頭の片隅に残ったのではないかと思います。 けれど、「トランジション・タウン」という言葉が喧伝されるようになるためには、もう少し多くの方々と「トランジション・タウン」について話し合う必要があります。

★ 残念ながら、昨年末に考えていた中学校で新しいクラブ活動を立ち上げるという構想は、現在の教育機関による制約があるようで、断念せざるを得ません(既存のクラブ活動でさえ、縮小する方向で検討されているそうです)。 とは言え、最も大きな理由は「個人的」な活動(認知されていない活動)を学校に持ち込むことはできないということのようです。 これはある意味当然のことであり、「個人的」であっても「組織的」であっても、認知されていない活動や運動を安易に受け入れることはできないと思います。

ならば(看板に頼らず)、受け入れるための明確なルールを用意すれば良いと思うのですが、「前例がないから」という何処にでもありそうな決まり文句が聞こえてきます。
そこで、「前例がないならばつくれば良い」ということで、新しいルールを決めた上で、中学生の皆さんに「トランジション・タウン」のご紹介をしたいと考えています(基本は、トランジション運動なるものがこの世にあるということを皆さんに知って頂くことであり、そこから先は有志の方々にお任せすることになります)。

☆ 一方、トランジション・タウン 九十九里町 学習会(旧勉強会)は、今までと同じ1回/月のペースで開催します。 現在の仕事の都合により、毎回同じ日に開催することはできませんが、なるべく早い時期に、「トランジション・タウン 九十九里町 ブログサーバー」(http://tt.tsukumo.mydns.jp)でご案内するようにしたいと思います(こちらは、トランジションに興味のある方や、実際にトランジション運動を進めて行きたいと考える有志の方々を対象とします)。

【自由大学 九十九里町】
こちらは、「知のリコノミー・プロジェクト」に位置付けられる、純粋に学びを求める人たちによる学びの場づくりです。 有志で構成される学術創生員(知のコーディネータ)が、学びのネタを発掘し、適任と考えられる方を講師としてお招きして学びの場を設定します。

☆ 構想自体は以前からありましたが、今年は初めての「学びの場」を、つくも学遊館で開いてみようと考えています。 とは言っても、こちらも関係機関の制約がありますから、どのようになるのかやってみないとわかりません。 つくも学遊館で実現できない場合は、有志の方の力をお借りすることも考えています。

【ステップエクササイズ】
☆ 昨年末から、ちどりの里でステップエクササイズを始めました。 ただ、一般的なステップエクササイズと異なり、ステップ台は使いません。 ですから、シルバー世代の方々にも不安なくご参加頂けます。

本年3月までの予定は、隔週第2, 第4金曜日の10:30から11:30までの1時間です(1月だけは、初回が9日木曜日に変わります)。
参加費無料、事前予約は必要ありません。 当日は必要なものをご用意頂き、直接会場(ちどりの里)へお越しください。
必要なもの:タオル、すべり難いソックス、動きやすい服装、水分、(運動後の体を冷やさないための上着)

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