【平成21年7月20日】
7/18~20は連休になるので、草刈りにこの時期は外せないと以前から予定
を組んでいたのですが、思いもよらぬ番狂わせが発生したので、止むを得ず
後半の1日だけを草刈りに当てることにしました。
話は脇道に逸れますが、最寄りの東急東横線「学芸大学」駅から、小田急線
「箱根湯本」駅までは、直線距離で約70Kmあり、反対方向にあるJR東金線
「東金」駅までは約62Kmと似たような距離です。
「箱根湯本」駅から箱根登山鉄道バスに乗り、旧道経由で元箱根に向かうと
約9Km、話は変わって「東金」駅から九十九里鉄道バスに乗り、片貝海岸に
向かうとこちらも約9Kmです。
実は、抽選で申し込んでも滅多に当たらない保養施設がとれたので、連休
前半の予定を変更し、箱根に行ってきました。 箱根と言えば、一番に思い
浮かぶ事は温泉だと思いますが、あちらこちらに点在する名所、旧跡も大き
な魅力だと思います。 残念ながら、荒れてしまった所が目につく様になり
ましたが、それでも地域の多くの方々が、山林の保全や自然保護のために
力を尽くしていらっしゃることでしょう。
閑話休題:
いたちごっこ(江戸時代後期の子供の遊び)を連想させる草刈りは、まさに
きりがないといった感じで、先月草刈りをした場所も、既にジャングル宛ら
の状態でした。 とは言うものの、薄々は予想していたので、今回はスコッ
プに続く第二弾として、鎌を用意した上で挑みました。 野草の中には、
木質化するものもあるようで、鎌では歯が立たないものもあります。そこで
このような野草は記憶(記録)しておき、あまり太くならない内に優先的に
刈り取るようにします。
しかしながら、毎年この様な状況では、さすがに体力が続かない恐れがある
ので、来年は文明の力「雑草防止シート」を借りようと考えています。この
雑草防止シートとは、例えばポリエチレンやポリプロピレンを用いた不織布
(或いは織布との張り合わせ)で地面を覆ってしまうものです。
面積にも寄りますが、一年に数回、そして毎年のこととなれば、刈払機(小型エンジンによって丸いのこ刃を回転して雑草を刈り取る機械)を買われてもよいでしょう。お近くのコメリでも二〇〇〇〇円前後で買えたと思います。
返信削除また範囲が限定されていたり、刈払機が入りにくい個所には、除草剤もお薦めします。適切に散布すれば3カ月くらいは雑草も出てきません。非農業用が使えるのであれば、そちらは大変安く、経済的な負担も少ないでしょう。