2011年9月4日日曜日

九十九里町手記(41)

台風12号の影響で、週末閑居に戻ることができるかどうか不安でした
が(台風の被害に遭われた方々には申し訳ありませんが)、幸い交通
の乱れもなく、無事閑居に戻ることができました。

本日は、四年に一度の町議会議員選挙と、町長選挙の投票日に当たり
ます。 九十九里町ホームページを見ると、「行政情報」→「町の議
会」に、分かり易い説明があります。 東京に住んでいた頃は、所謂
行政(広義では立法および司法以外の作用、狭義では国家機関や公共
団体が、法律・政令その他の法規に従って行う政務のことだそうです)
に対する関心は薄いものでした。

少し脇道に逸れますが、地方公共団体とは一定の地域内の住民を構成
員として、行政を行うために国から与えられた自治権を行使する団体
のことで、その意味では千葉県も九十九里町も地方公共団体(普通地
方公共団体)です。

日本国憲法第92条では、地方公共団体を規定するために、法律でこれ
を定めるとしているので、結果できた法律が「地方自治法」です。
自治権は与えられましたが、その使い方は地方自治法で縛られている
ということでしょうか。

閑話休題
区議会議員選挙(他の議員選挙については言うに及ばず)と比べて、
町議会議員選挙がとても身近なものに感じられるのは、立候補する
方々が妙な肩書きを振り回すことがないからかも知れません。

さて、九十九里町ホームページにもあるように、九十九里町に生きる
私たちには、基本的に一人一人に自治権が与えられていることを自覚
して、行動する必要があるのではないでしょうか。

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