平成29年05月23日のブログでお話ししたマイコンのデモンストレーションを、昨日(8/27)九十九里小学校にて無事行うことができました。
参加予定者5名の内、5年生の一人が都合で参加できなくなったようでしたが、4年生にはお父さんが同伴してくれていたので、用意した資料が無駄にならずに済みました。
デモンストレーションでは、実際にマイコンを使ってステッピングモータを回してみました。すると、参加者の反応が手に取るように伝わってきたので、ステッピングモータを回すことができて良かったと感じました。
次のステップは、マイコンクラブ(仮称)が認められてからでないと進めることができません。そこで、それまでの期間を有効に使う手段が他にないものかどうか考えてみたいと思います。
また、実際にマイコンクラブ(仮称)を運営するためには、相当の費用がかかります。 地元(近隣を含め)の企業に寄付金をお願いするなど、資金調達の方法を考えた方が良いのかも知れませんが、現状は白紙の状態です。
いずれにしても、一つ一つ確実に対処していかなければならない課題が明らかになりつつあります。本件につきまして、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、当ブログにコメントをお寄せ頂くか、または下記電子メールまでご連絡下さい。
raputam@mail.com
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