今回のトマトは、今まで手掛けたミニトマトではなく中玉の品種なので、私には上手くできないだろうと期待はしていなかったのですが、今ではミニトマトのようにぐんぐんと成長しています。
実は、以前に中玉トマトの育成に失敗したので、きちんと実をつけた中玉トマトを見るのはこれがはじめてです。 ですから、後々のためにと写真に収めておきました。
このトマトの品種だけが7つの花を咲かせるのか、それとも他の品種のトマトも同様なのか調べていませんが、一つの房に実が7つもできてしまうと、それぞれの実が十分大きくなれそうにないので、取りあえず先端にある2つを摘果しています(写真は摘果前)。
他に、何年か前に取っておいた南瓜の種を撒いてみたのですが、こちらは30%の発芽率(10個撒いて3つ発芽)でした。
原因はわかりませんが、水分が足りなかったのかもしれません。
Tさんと冗談混じりに話していた水耕栽培システムの件に、ようやく手をつけることができるようになりました。 シルバー人材センターで働くことができるようになり、僅かですがお小遣い程度の収入が得られるようになったからです。 これがなければ、Tさんの褌で相撲をとるか、年金が全額支給されるようになるまで、待たなければならなかったことでしょう。
私のような素人(しかも高齢者予備軍)が、農作物の生態を知ろうとすれば、1年に1度しか収穫できない露地栽培では、農作物の生態を理解する前に、私の寿命が尽きてしまいます。
水耕栽培システムを利用すれば、1年に数回収穫できる可能性が生まれますし、管理農業を実践し易いので、私にはうってつけのものです。 もっとも、私は逆立ちしても農業には向いていないので、もっぱら個人的な興味の範囲で行っていますが、実際の農業に役立てたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、「トランジション・タウン 九十九里町」のブログサイトから、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
※ トランジション・タウン 九十九里町(T.T. 九十九里町)は、「地域の、地域による、地域のための」経済を、新たに創造していく運動です。
T.T. 九十九里町のブログサイトは、Googleで「トランジション・タウン九十九里町」と検索して頂くか、Webブラウザに http://tt.tsukumo.mydns.jp と入力して頂くことで、ご覧頂くことができます。
0 件のコメント:
コメントを投稿