今日は、地元のあるお店を訪ねてみました。 こちらは、自家栽培、
自家製粉によるそば粉を使用した手打ちそばのお店です。
そば(盛りそば)は、両手の指の数に入るほどの好物ですが、若か
りし頃に塩尻のお店(田んぼの真ん中に建つ、農家のような佇まい
であったと記憶していますが、お店の名前は忘れました)で食べた
そばの食感が、そばに対する現在の私の基準になっています。
私なりの小さなこだわりで、初めての蕎麦屋では「盛りそば」を注
文することにしています(ちなみに、初めての中華飯店では炒飯)。
ということで、盛りそば(¥600)を注文すると、透き通るようでい
て色はやや濃い目、手切りの細麺に期待が高まります。
さて、この後のことはグルメ情報提供サイトなどにお任せすること
にして、今回はこちらのお店で、そばの種蒔きから収穫、製粉、そ
ば打ちまで体験できるというお話でしたので、そちらの方に参加さ
せて頂くことが目的でした。
そばの栄養価が高いことは、一般に知られていることだと思いますが、
Wikipediaによると、そばのアミノ酸スコアは92%もあり、穀物として
優秀な栄養価をもっていると説明されています。
「第6次改定日本人の栄養所要量」を参考にすると、成人男子が1日
に必要とする蛋白質の量は70g(女性は55g)だそうですから、概ね
体重の0.1%程度と覚えておけば良いのではないでしょうか。
そばの蛋白質含有量は、およそ12%(五訂増補日本食品標準成分表)
なので、170g程度のそばを食べると、一日に必要な蛋白質の量の1/3
程度が摂取できる計算になります(このときのカロリーは、およそ
614kcal)。 1日に1食はおそばを食べることができると良いですね。
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