2011年12月11日日曜日

九十九里町手記(47)

朝晩の冷え込みが厳しさを増してきました。 気付けば、冬至(今年は
12/22だそうです)は間近に迫り、スーパーなどの陳列棚からも年の瀬
が感じられます。

昨晩は、皆既月食(月が地球の影に隠れる現象)ということで、少しは
気になっていたのですが、夜の冷え込みを思うと外に出るのは躊躇われ
ます。 結局誘惑に負けて、閑居の玄関先に出て夜空を仰いだのは、床
に就く前の23:08でした。 なるほど、月が高い位置にあるので、都会
などでも今回の天体劇を楽しむことができたかも知れません。

私は視力が弱いために、矯正した状態でも月は良く見えませんでしたが、
(皆既月食だから当たり前というご意見は脇において置くことにして)
月の色が思いなしか明るくなったり、暗くなったりしているように見え
ました(雲が悪戯をしていたのかも知れません)。

話は前後しますが、今日のお昼に蕎麦がき(蕎麦掻き)をご馳走になり
ました。 正直なところ、蕎麦がきを口にするのは生まれて初めてで、
思わず「どのように食べるのですか」と尋ねてしまいました。 これに
対してご店主からは「箸で千切って」とのお言葉を頂き、笑いの一幕で
した。

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