2020年6月8日月曜日

九十九里町手記(154)

前回、菜の花について触れましたが、私のところで勝手に芽を出したのは、元々は小松菜の種として売られていたものが実を結んだものです。

Webで調べたところ、小松菜はアブラナの変種であり、主に葉や茎を食用にするとありました。  小松菜も、採らずにそのままにしておくと蕾から黄色い花が咲きます。 花が咲く前の蕾の状態で、茎の柔らかいところから摘み取り、電子レンジなどで調理すると、美味しくいただくことができます。

同じアブラナ属(アブラナ科アブラナ属)にブロッコリーがあります。 今年は、ブロッコリーも育てていますが、青虫の猛攻を受けて見るも無残な姿を晒しています。 途中で蒔いた小松菜も、穴だらけの状態です。 こうなることは薄々感じていたことでしたが、何かよい手立てはないものでしょうか(以前に、水耕栽培を試して上手くいったことがあります)。 加えて、一向に土壌の状態が改善しない(砂漠のような状態)という悩みも抱えています。

例えば、刈り取った菜の花を堆肥に変えることができれば、循環型の家庭菜園が楽しめるかも知れません(コンポスターを使ってみようかと考えたことはありますが、実際に試したことはありません)。

コンポスターには菌床(有機質土壌改良材)を使用する場合があるので、それらを地域で供給できるようになるとよいのではないかと思いました。

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