※ ここでSTEAMとは、米国に本社を置くValve Corporationにより開発・運営が行われているデジタルコンテンツ配信サイトのことを指します。
はじめてRaspberry Piを購入したときから、もう6~7年は経っているので、最近のRaspberry Piはどうなっているのか気になり、調べてみました。 最新版のRaspberry Piは、CPUにARM Cortex-A72アーキテクチャ(64-bit)を採用したクロック1.5GHzのBCM2711(Broadcom)を搭載し、メモリは最大のもので8GBです(Raspberry Pi4 ModelB/8GBで、価格は1万円ほど)。
製品は違いますが、私が使っているPixel 3a(Google)は、Snapdragon 670(Qualcomm) を搭載しています。 ここにも、同じARM Cortex-A72アーキテクチャが採用されています(Pixel 3aが搭載しているメモリは4GB)。
CPUの動作クロックを見ただけで、性能を単純に比較することはできませんが、メインメモリは現在私が使用しているパソコンの2倍の容量があります。 昔、インテルの8080 CPU(実物はNECのコピー品)を1万円で購入して感激していたことを思うと、唯々驚くばかりです。
もしも必要な機材を揃えることができたら、その時にはRaspberry Piなどの組み込みコンピュータ向けのウェビナーを開催してみたいと思います。
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